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迷徒 世界設定

迷徒の世界は、いわゆるファンタジー的世界ではありますが、
「世界の名前」というと特に決まってませんし、決めるつもりも今のところありません。

舞台となるのはその世界の「西大陸」と呼ばれる大陸の、西の大国シューギュルというところです。

ゲームの主人公は「バウンティハンター協会(BH協会)に所属する賞金稼ぎ」です。
wiz的に冒険者でもよかったんですが、まあ、いろいろあってこうなりました。

ゲームではダンジョンの探索で大陸全土を冒険するわけではないのですが、
話の中で出てくるので西大陸の国家をご紹介。


西の大国シューギュル共和国
大陸西側に広大な領土を持つ大国の1つで、隣接するクリケラス帝国とは領土問題で多々揉めていたが、
東西戦争の際に、領土の一部譲渡というクリケラスの破格の同盟締結条件を受けて大きく緩和した。
領土の多くを砂漠と山岳地帯が占めているため、豊かな国ではないものの、来るもの拒まずの寛容で自由な国としても有名で人的財産が豊富な国でもある。
譲渡された土地の調査中に大規模な古代遺跡が発見され、それが今作の舞台となるレマリア遺跡。
盗掘などの問題にも悩まされているが、そこにきて大陸BH教会からの大量のBH動員をとりつけ
多くの仕事を求めてやってきたバウンティハンターで賑わっている。

北の大国フィオラスト教国
戦勝の神を奉るフィオラスト教の母体であり総本山。
クリケラス帝国の北側に位置し、同国と同盟を結んでいたが、侵略戦争は一切行わないという理念のもと同盟を破棄し東西戦争では開戦後間もなく手を引いた。とはいえ、同盟破棄後もクリケラスとはそこはかとなくうまくやっている。この同盟破棄にはなにやら裏があるという見方が濃厚。
開戦から10年後、クリケラス帝国とルーンメリア選王国との間にクリケラスからの要請で仲裁に入り戦争を終結させた。
大陸における最も古い歴史を持つ国家であり、国家創設時から領土が変わっていないという唯一の国。
2つの階級制度を強いており、1つは「生まれながらの身分」、もう1つが「教会内の身分」であり、後者の階級はクリケラス以上に実力主義であり、低階級の者でも実力さえ認められれば高階級への道が開けるが、前者の身分制度は他国から見ると差別ではないかというほどに厳しい。

軍事大国クリケラス帝国
大陸史で最も多くの戦争を起こした軍事大国であり、フィオラストに次ぐ歴史を持つ国。
シューギュルと同じく領土問題(大半が砂漠)を抱えており、それが原因となって東西戦争を引き起こした。
譲渡した場所で見つかった遺跡のことでちょっかいをかけている。
軍事大国と称されるだけあって、軍事力においては大陸最強とも言われており、その影響からか色々と黒い噂の絶えない国だが、昨今は先進技術に乗り遅れている焦りもあるという。

東の大国ルーンメリア選王国
東西戦争の際に、侵略された大陸東側の小国が結んだ東部諸国同盟を母体とした国家。
7つの国家が1つの国として纏まっており、5年に一度7国家から国家元首を選出する選王国制をとっている。
クリケラスの圧勝であると思われた侵略戦争は、この東部諸国同盟が成立したことで泥沼化し、以後フィオラストによる仲裁が入るまでの5年にわたって争い続けた。
現在は両国間で不戦条約が締結されているが、クリケラス帝国が奪った一部領土が未返還のままなため、国民感情は対クリケラス一色となっている。


<東西戦争>
15年前~10年前の5年にわたって繰り広げられた大陸史上最も新しい複数国家間戦争。
クリケラス帝国と隣接する2つの小国との外交問題を温床とした「クリケラス特使殺害事件」を発端とし、
かねてから領土問題に悩まされていた帝国はコレに対し武力報復による制圧を宣言。反発した東部の諸国を鎮圧する形で開戦した。
これにともない、クリケラスの南側に位置する各国家もそれぞれの立場で参戦し、実質的に大陸の中央部から東側にかけてが東西に分裂する形となった。

クリケラス帝国はこの開戦に先立ち、後方を固めるという形でシューギュルに同盟を申し入れ、シューギュルがこれを受諾し領土の一部を譲渡された。
シューギュルは派兵こそしなかったが、西側最大の国家であったため隣接諸国に対してこの同盟が抑止力となって大陸西側が安定化した。
一方クリケラス以東では、反クリケラスとなった東側諸国と、クリケラス及び同盟国であるフィオラストの側についた各国という大規模な2勢力の激突と、
クリケラス以南の小国が、領土拡大のためにどさくさにまぎれて東側諸国を攻め立てるという形になった。

開戦当初圧倒的な武力で西側勢力が小国4つを制圧(内2つは無条件降伏)したが、
帝国の同盟国でもあるフィオラスト教国は初期の2国との戦争時には援軍を送ってたものの、以後の侵略戦争には加担しないとの姿勢を見せて参戦を保留。
これには、続いて帝国の侵攻先となった各国がフィオラスト教がある程度根付いている地域であったという理由もある。
追い討ちをかけるように東部諸国同盟が締結され、東部同盟と帝国の戦力が拮抗し泥沼化した。

さらに、東部諸国同盟の内7カ国がルーンメリア選王国を樹立したことにより、
クリケラスの敗戦色が濃厚となったところで、5年続いた戦争はフィオラスト教会(国)の仲立ちにより休戦を迎えた。
領土返還がされていない地域もあるため、両国間はあまりうまくいっていない。
とはいえ、フィオラスト教国がクリケラスとの条約を全て破棄し、魔法王国とは同盟を結ばないことを発表し完全中立化したことからどちらも手を出せないでいる。





とまあ、この4カ国が主に話の中で出てきます。
土地が不毛なクリケラスは、豊かな東側の土地がほしくて侵略戦争を仕掛けたわけですが、
その際にシューギュルへと譲渡した土地から、欲しかったロストテクノロジーの塊である古代遺跡が出てきちゃったもんだからさあたいへん。
という情勢のなか物語が始まるわけです、はい。

まあ…そんな話は、シナリオ1にはちーっとも関係ないわけですが。
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